「Halo 3」、発売初日で1億7千万ドルの売り上げ2007.09.27 [ Thu ]

 米マイクロソフトは26日、同社の家庭用ゲーム機「Xbox 360」向けソフト「Halo 3」が発売開始後の24時間で約1億7千万ドルの売上を記録したと発表した。

 Halo 3はマイクロソフト傘下のバンジー・スタジオが開発したソフトで、シリーズの最終作。マイクロソフトによると、170本以上が予約され、1万以上が24日未明に発売を開始した。

 なお、限定エディションでは、パッケージの問題でディスクに傷が付くという問題が報告されている。

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トヨタ、新型車「マークX ジオ」を発売2007.09.27 [ Thu ]

 トヨタ自動車は26日、新型車マークX ジオ“MARK X ZiO”を開発し、全国のトヨペット東京地区は東京トヨタでも販売)を通じて、同日より発売を開始したと発表した。

 マークX ジオは、「Saloon’s Future」をテーマに、マークXの名にふさわしい「洗練された高級感」と「優れた走行性能」に加え、使用シーンに応じて自由にアレンジすることのできる室内空間を備えた、新しいコンセプトのクルマとして開発したとしている。車名の「ZiO(ジオ)」については、1台で様々な空間を持つという意味を込めた、英語の「Zone in One」からの造語。

 「上質」で「高級感」のあるスタイルの中に、「4+Free(フォー・プラス・フリー)」というコンセプトのもと、大人4人がくつろげる「独立4座」と、使用シーンに応じて自在に変化させることができる「自由空間」を備えた新しい室内を創造。キャビンを様々な形に変化させることができ、セダン・ワゴン・ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた「3モードキャビン」を実現している。2.4L・3.5Lエンジンによる動力性能に加え、クラストップレベルの安全性能も備えている。

 デザインは、 トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき開発。エクステリアは、全高を低く抑えたのびやかで個性的なスタイルとし、インテリアは、滑らかな曲面とやわらかな曲線を活かした上質なデザインを追求している。

 衝突時の被害軽減を図る、先進の「プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」や、設定車速内において、先行車との車間距離を走行速度に応じて維持する「レーダークルーズコントロール」、操舵角と車速に応じてロービームを動かし、進行方向の視認性を高める「インテリジェントAFS」などの先進装備を搭載。

 環境面でも、CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、2.4L(2WD)で12.8km/L(CO2排出量:181g/km)を実現し、「平成22年度燃費基準+20%」を達成。全車、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定も取得している。

 価格は、283万円〜342万1000円。トヨタでは、月販目標台数を4,000台とし10月6、7、8日に頭発表会を実施する予定。

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ソニー、ワンセグTV搭載の「ウォークマン」最上位機種を発売2007.09.27 [ Thu ]

 ソニーは27日、カードサイズの小型ボディに2.4型液晶を搭載し、「ワンセグ放送」(携帯機器向け地上デジタル放送)の視聴・録画に対応した「ウォークマン NW−A910シリーズ」3機種を、11月17日に発売すると発表した。

 今回発売する3機種は、「ノイズキャンセリング機能」搭載、ビデオ再生、「ダイレクトエンコーディング機能」対応に加え、操作性も快適さを追求したを携帯プレーヤー。2.4型液晶でのワンセグ放送の視聴や、大容量メモリーによる最長100時間の長時間録画を実現した「ウォークマン」の最上位機種として発売する。

 ワンセグTV機能としては、ワンセグ放送のリアルタイムでの視聴や、内蔵メモリーへの最長100時間の録画が可能。あらかじめ設定されたチャンネルを、地域一覧から選んで設定することで、容易にチャンネル設定ができるようにしている。

 オートスキャンで受信できるチャンネルをスキャンして設定することも可能。EPG(電子番組ガイド)番組表に対応し、最大10番組の放送時間と番組タイトルを表示できる。録画機能は、「日時指定予約録画」や「毎回録画」など、4種類搭載。

 ワンセグTV搭載モデルとしては、幅約47.2mm×高さ約86.0mm×薄さ約12.3mm(最薄部約11.3mm)、重さ約74gと、業界最小・最軽量を実現。筐体は一枚板のアルミ合金をプレスしてボディの5面を形成する「深絞り」工法を採用し、「シンプル」で「美しい」デザインとともに、「軽量」かつ「高剛性」を併せ持つボディを実現したという。

 ワンセグ放送視聴時は最長約6時間、音楽再生時は最長36時間の「スタミナ」性能を実現。ワンセグ放送視聴時も周囲の騒音を軽減し、クリアな音質で楽しめる「ノイズキャンセリング機能」など、ソニー独自の高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を5種類搭載している。

 パソコンを使わなくともCDやMDなどのポータブルオーディオプレーヤーやコンポから、「ウォークマン」本体で音楽を直接録音できる、「ダイレクトエンコーディング機能」を搭載。本体で録音した楽曲は、パソコンと接続して音楽管理ソフトウェア「SonicStage CP(同梱)」に取り込むことができ、インターネット経由で曲の情報も取得できる。

 2.4型の大画面により、表示も見やすく、快適な楽曲・ビデオ検索を可能とし、再生や早送り・早戻しなどの動作や検索時のスクロールなども高速化を図っている。

 そのほか、携帯電話に近い操作方法を採用し、自動読み仮名変換が可能。アーティスト名・アルバム名・曲名を日本語の読みやアルファベットのイニシャルで探せる「イニシャルサーチ機能」や 、聴きたい曲をCDのジャケット写真から探せる「ジャケットサーチ」などを搭載している。カラーは、シルバーブラックの1色。

 価格はすべてオープンだが、ソニーでは、市場推定価格を、容量が4GBの「NW−A916」が3万円前後、8GBの「NW−A918」が3万5000円前後、16GBの「NW−A919」が4万5000円前後としている。

 ソニーでは、3機種を、銀座・ソニーショールーム、お台場・ソニースタイル ショールーム、大阪・ソニースタイル ストアにて、9月28日より先行展示する。また、対応アクセサリーとして、クリアケースや本革キャリングケースなどを発売し、ソニースタイル限定商品として、プレミアム仕様「NW−A919/BI」(アイスブラック)を発売する。


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